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京都宇治・茶鑑定名匠が厳選した抹茶を贅沢に使用しています!まごころ手焼きの濃厚抹茶チーズケーキ(茶こしつき)【楽ギフ_包装】【RCP】【茶の環】

■京都宇治の茶鑑定名匠の厳選抹茶を贅沢に使用。さらに、抹茶粉トッピング付きで、さらに濃厚な抹茶味も堪能できる、他にはない珠本物の抹茶スイーツです! (9/10付楽天ランキング>抹茶チーズケーキ部門第4位!)■ただいま1000個販売突破!!で大好評中!!賞味期限:冷凍保管 解凍前30日間/解凍後3日間 サイズ:直径約150mm/約250g原材料:クリームチーズ,生クリーム,バター,卵,砂糖,ビスケット(小麦粉,牛乳),抹茶,レモン果汁,バニラオイル(原材料の一部に小麦、卵、乳製品を含む)配送便:クール便(冷凍)もともと一部の人たちに熱烈に愛されていた知る人ぞ知るチーズケーキだったのですが、 百貨店で催事イベントに出品したところ、一日100個限定を即完売!結局8日間で1000個を売り切った大人気商品となりました。それが、チーズケーキ工房「カスターニャ」さんの チーズケーキなのです。「カスターニャ」のチーズケーキ、始まりは広島市近郊・ゴルフ場のクラブハウスからでした。ピザが美味しいと評判のその店、「美味しいデザートも食べたい」というお客様のリクエストに答え、お菓子作りが大好きだったオーナーの奥さまが手作りチーズケーキを出し始めたのです。それが大好評。「持ち帰りはないの」ということで販売も始めたのだそうです。そのあたりは転勤族の多い地域で、首都圏に戻られた方からは「広島の手みやげはぜひカスターニャさんのチーズケーキに!」とリクエストされるほど、人気のチーズケーキとなったのでした。「今まで食べたことのない、美味しい抹茶チーズケーキを創りたい」そう考えていた茶の環プロジェクトチームは、このカスターニャさんのチーズケーキと出会い、恋に落ちてしまいました。 これだ?!!濃厚でいて、後味がさっぱりとしたこのチーズケーキなら抹茶に負けない、いや、抹茶の風味を最大限に引き出したすごい抹茶チーズケーキができるに違いない。 茶の環の熱意にカスターニャさんも快諾。「ほんとに美味しい抹茶チーズケーキ、作ってみましょう」。さっそくこのチーズケーキに最適の抹茶を合組(ブレンド)するところから始まりました。京都宇治の茶鑑定名匠・森田治秀が選んだ抹茶は、有機栽培の一番茶。 有機抹茶を合わせることで、焼いても生き生きとした香りが飛ばず、力強くあざやかな緑色が残る。さらにチーズの酸味に負けない抹茶の上品な旨味が効いてくるはず。これならば、間違いない。茶匠・森田渾身のブレンドが施された抹茶が、カスターニャさんの手にゆだねられます。カスターニャさんの工房で、試作がスタートしました。「濃厚な抹茶の風味を堪能できるチーズケーキを」。そのためには驚くほどの量の抹茶を混ぜ込まなくてはなりません。抹茶が今まで合わせていた小麦粉の替わりをするため、ほとんど粉がいらない、つまり、今までのレシピじゃ通用しない、まるっきり一からのスタートとなったのです。苦みがないと抹茶らしくない。苦みを落とさずに、いかにチーズの風味をたたせるか。チーズの酸味と、甘さと、クリームのコク、このバランスが難しい・・・何度も何度もつくり、焼いては試食を繰り返し、ついに、「・・・・美味しい・・・」とうとう完成したのです。カスターニャさんの工房にお伺いしてまず驚いたのは、 「こんな小さな工房で作られてるの!?」広島市内から車で約30分、閑静な住宅街の一角にカスターニャさんの工房はありました。 ちょっとした一軒家、キッチンは決して広いとはいえません。ここに、ご近所のお母さんたちが集まって作っていらっしゃるそうです。 さっそく作りはじめたカスターニャさん。クリームチーズをボールにいれ、丁寧に室温に戻して混ぜていきます。このチーズ、熟練のパティシエ山川氏も「抹茶に素直に合う、いいチーズ」と絶賛したもの。材料が手際よく、丁寧に混ぜ合わせられていきます。この配合の順番もコツなんだとか。最後に、いよいよ茶匠・森田の抹茶が入ります。 どさ?????っ! そんなに入れるんですか!?「ねー、すごいでしょ、だから小麦粉がほとんどいらないの」抹茶の粒子は小麦粉よりも細かいため、普通のチーズケーキよりもまったりとしたトロミがでるそうです。つやつやの生地が、ビスケットを敷き詰めた台に流されていきます。このビスケットが食感のポイント。どのビスケットを砕いて使うかかなり吟味したそう。 とろ?????ん。 うーん!美味しそうーーー! かわいらしいオーブンで焼かれます。一度にせいぜい8個くらいしか焼けません。途中、焼けムラをなくすためにちょいちょいっと向きを変えてあげます。 工房に香ばしい香りが立ちこめてきました。焼き上がり、完成です!「どうぞ、焼きたてを召し上がれ」スプーンで、そーっとすくって、口に運びます。 これは・・・スフレだ!ふわっふわのあたたかなムース。すーっと口の中で溶けていきます。 「これはこれで美味しいけど、やっぱり冷めて生地が締まった方が美味しいと思いますよ」。 よく冷やされた「まごころ手焼きの 濃厚抹茶チーズケーキ」を切り分けていただきました。 焼きたてとはちがう、しっかり締まった生地をフォークで一口。 やっぱり、溶けていく!だけどほんと、焼きたてよりも断然美味しい! すうーっと冷たく溶けてゆくのはまさしくチーズ、だけど濃厚でフレッシュな抹茶の香りが口一杯に広がります。 爽やかな苦みがチーズのまったりとしたコクと寄り添ってやさしく溶けていったあと、あの抹茶の香りが、口の奥からふわーっと鼻に戻ってきます。 そして下に敷かれたクッキー生地。これが効いてる。サクッと香ばしく、味わいの中の軽快なアクセントになっています。濃厚なのにちっとも食べ飽きない、後口もさわやか。小さくカットされたチーズケーキでしたが、次々と口の中で起こる幸せな化学変化にびっくりしつつたっぷり味わい尽くして満足な一切れ。 こんなチーズケーキ、ちょっと他にはないと思います。茶の環とカスターニャさんの自信作、ぜひ、味わってみてください。  

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